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北投温泉郷(士林・北投・紗帽谷)

1894年に開発が進められた北投温泉郷は当時日本人によって
「瀧乃湯(酸性緑礬泉青[石黄]泉)」「星乃湯(酸性硫黄塩泉白[石黄]泉)」
「鉄乃湯(中性炭酸温泉)」に分けられました。また当時台湾で初めて
建てられた温泉旅館「天狗庵」は今では遺跡として残され、見学も可能です。
親水公園内にある温泉博物館の前身は1913年、
日本の伊豆山温泉浴場をまねて建てられた公衆浴場です。

また紗帽山温泉は台北市内からもっとも近い温泉。
この地域では温泉レストランが多く地元の人も頻繁に訪れます。
このあたりは日本統治時代硫黄の産地で温泉には酸性緑礬泉、
白くにごった酸性硫黄塩泉、冷泉などがあり、
中でも白くにごった酸性硫黄塩泉は牛乳風呂として人気を集めています。


1泊2日北投のこんなお出かけいかが?

≪1日目≫
北投へ到着→温泉博物館を見学→地熱谷→温泉旅館でゆっくり温泉→
土鶏&山の幸堪能♪→温泉宿 or 帰宅

≪2日目≫
不動明王寺付近を散歩→北投温泉親水公園→硫黄谷・龍鳳谷をてくてく→帰宅

台北市北投區公所
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