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台湾食生活【食べ物の属性】

『医食同源』
古くから「医食同源」という言葉がありますが、食物と漢方薬には
相同性や特性があり、病気を治したりするには密接な関係があります。
中国漢方医学の考え方では食べものそれぞれには性質があり、
これらの食べ物を「熱・温・涼・寒」の4種類に分けています。これは属性と
呼ばれるものですが、食べものそのものの温度ではなく、その食べものが
体に入った時にどのような作用をするかでこの属性が分けられます。
漢方医では患者は「寒証」「熱証」の大きく2つに分けられます。


寒証=手足が冷たい。寒がり。熱い飲みものを好む。
尿が透明で多い。便は細く臭いが少ない。顔色が白め。
精神的な疲れを受けやすい。など

熱証=体が火照る。暑がり。喉が渇く。冷たい飲みものを好む。
尿は黄色(赤っぽい)で少ない。便秘気味。顔が赤みがかっている。
イライラしやすい。など


『食べ物と寒証・熱証の関係』
漢方医の浸透している台湾では昔から「食補」というものがあり、
例えば上記した「熱証」の人はスイカジュースなどの「寒性」の食べものを
利用して体の中の熱を外に出すことによって体の調子を整えるようにします。
このように食べ物で自分のその時の体質に合った食べものを摂取することで
体の調子を整えることを「食補」といいます。

食べものの4つの性質「熱・温・涼・寒」に加えてどの性質にもokな「平性食物」、
そして五味「辛い・甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い」が加わるわけです。

性質を考えて食事をすることは台湾生活では日常習慣になっています。




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