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台湾キホン情報&歴史【地理・気候】

台湾の面積は約3万6,000平方㎞、日本の九州とほぼ同じ大きさ
(九州は4万2137平方㎞)です。島の中央部には山脈が広がり、
その中に台湾の最高峰『玉山』(海抜3952m)があります。

嘉義(台湾中央部にあります)には北回帰線が通っており、
そこから北部が亜熱帯、南部が熱帯地域に属します。
台湾の夏はだいたい5月~9月までで、日中は27℃~35℃ですが
日本の体感気温とは差があります。というのも台湾の場合、
気温が高いうえに湿度もものすごく高いのでとても蒸し暑く
例えて言うなら『サウナ』に入っているような感じ。笑

台湾の位置はちょうど偏西風と貿易風の境界域にあるため
雲が発生しやすく、夏(早ければ5月ごろ)から秋には台風が来ます。
そして冬は12月~2月くらいまでと短めですが、雨が多く、
時には熱帯地域?!と疑うほどの寒さになります。


[参考]+台湾茶+旅のキホンあれこれ 台湾に来るときの服装


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